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規模は小さいが迫力抜群の我がまちの花火

 

規模は小さいが迫力抜群の我がまちの花火

 

我がまち、うどん県さぬき市の津田の花火は、規模は小さいですが、大規模な花火大会よりもある意味迫力があって、知らずに見に来た人は、思わず満足してしまうという不思議な花火大会です。

 

砂浜にごろんがベストポジション

花火大会は、津田まつりというイベントの一つのメニューなので、八幡様の参道でステージイベントがあったり、商工会やPTAなどいろいろな団体が焼きそばやかき氷などの露店を出したりしています。
これらのイベントを楽しんだあと、いよいよ花火の打ち上げ開始時刻が近づいてきます。そこで、砂浜の方へ移動して、花火見物の場所を探します。
打ち上げ場所から少し離れた所に立ち入り禁止のロープが張られますので、できればそのロープ近くまで進んで、適当な場所にレジャーシートを敷き、ゴロンと横になります。
この花火は、ほとんど真上に上がるので、ゴロンと横になるポジションが最高です。
お好みで飲み物や食べ物を脇に置いてスタンバイすると良いでしょう。

 

打ち上げ場所がすぐ目の前に

ロープのそばまで前進して場所取りすると、打ち上げ場所は、ほとんどすぐ目の前に見えます。100メートルも離れていないのではないかと思うぐらいです。
県内で一番規模の大きな花火大会は高松まつりですが、打ち上げ場所のそばに行くのは至難の業です。こんなに簡単に打ち上げ場所の近くに陣取れるのは、津田まつりぐらいしかないのではないでしょうか。
これだけ近いと、小さめの花火でもけっこうおなかに響きます。そして、真上に上がって開きますので、すごく大きく感じます。

 

球数は少ないけれど・・・

津田まつりの花火は750発です。高松まつりが8,888発なので、10分の1にも届きません。
しかし、最後まで花火を見ると、750発でも十分満足できます。
こんなに近くで見ることができる花火はほかにありません。あなたも一度見に来てみませんか。