私のオフィシャルブログ!気になる事を書くよ!

自分の身長にまつわるあれこれ

 

自分の身長にまつわるあれこれ

 

両親は比較的背が高い方なのですが、小学校の頃の私の身長は学年でちょうど真ん中ぐらいでした。ですので自分の身長に問題があったわけではありません。ところが大きくなるにつれて環境の変化や人との出会いで、身長の悩みを持つようになったのです。

 

12歳、もっと身長が欲しい

小学6年のとき、少女漫画の「アタックNO.1」にハマりました、バレーボールの世界が最高にかっこよくて、自分の青春はここにあると悟り、「中学に進んだら絶対にバレー部に入ってエースアタッカーになるんだ!」と心に誓いました。
その頃私の身長は学年でちょうど真ん中でした。本来なら平均的な身長に何ら問題は無いのですが、エースアタッカーを夢見る私にはとても不満でした。バレーボールには身長が必要だからです。
私は子供ながらに何とかして身長を伸ばそうと思いました。幼いなりに頭を悩ませ私が思いついたのは、@「ランドセルに重い教科書を入れないこと」A毎日鉄棒にぶら下がって背骨を伸ばすこと、Bカルシウムが豊富なかっぱえびせんと牛乳を毎日食べて飲むこと、でした。
今思えば子供らしい、けっこう笑えてしまう決め事でしたが、この3つを毎日続け、功を奏したのか、なんと1年で10pも身長が伸びたのでした!

 

16歳、もっと身長を縮めたい!

10センチも伸びて憧れのバレーボール部ではレギュラーも取れてハッピーな中学時代でした。
ところがその後も身長の伸びが止まらず、、、高校入学の時点で女子にしては大きめの168cmまでになりました。
実は高校ではバレーボールをやめてしまったので、長身はもはや無用の長物でした。
その時付き合っている男の子がいて、付き合い始めの頃は同じくらいの身長だったのですが、成長の止まらない私の方がやがて大きくなってしまい、一緒に歩いていてなんだかつり合いが悪くなってしまいました。勝手な話ですが、あんなに欲しかった身長、高校時代になると「縮んでほしい」と願うようになってしまいました。