ポスティングの仕事の仕事が減った反面、買取プレミアム等により宅配が増加

ポスティングの仕事の仕事が減った反面、買取プレミアム等により宅配が増加

 

長年行っているポスティングの仕事が減りました。しかしゆっくりと体を休めることができ、天候の心配をする頻度も減るというプラス面もあります。
それに加えて細く長く続けるという考え方を貫き通したいと思っています。

 

 

ポスティングの仕事において休刊週が増えたことにおけるプラス面

 

私は週に1回のポスティングの仕事を昭和の時代から長年携わっていますが、1995年の阪神大震災前はお盆、正月、ゴールデンウイークを除いて
ほとんど休刊週がなかったです。しかし1995年の阪神大震災の後、月1回ぐらい休刊週が増え、そして2年前からほぼお仕事は隔週ぐらいまで減りました。
仕事が減った事はとても残念です。しかし考えてみると、この仕事は代わりの人がいないので、不都合なことが生じても決して穴をあけることができないのです。
つまり他の仕事のように電話一本ではなかなか解決できないのです。それに雨や雪、台風、暑さや寒さといった外的要因にも左右されます。
それらのことを考えると休息の意味合いを含めて、休刊週が増えても決して悪い事ばかりではないと考えるようになりました。
週に1度と言えども、1週間はすぐにやってきます。この仕事の具体的な流れはまず、月曜日の夕方から火曜日の午前中の間にチラシの枚数などの業務報告を
リーダーから連絡を受けます。そして水曜日に配布物が届いて準備にとりかかり、木曜日と金曜日に配布して、金曜日中にリーダーに配布報告を行います。
この一連の流れを分析してみると細切れとはいえ、土曜日と日曜日以外は大なり小なり束縛されています。金曜日にリーダーに終了報告をして、
本当に完全に身も心も休まるのは土日だけです。それゆえに以前にように毎週続くと結構ハードな面も生じます。それに冬の寒い時期は体調を崩しやすいです。
それらの要素を考慮すると休刊週があることによって、ゆっくりと休息がとれるというメリットもあるのです。それに特に毎週木曜日の天気は気になります。
そこで休刊週においてはそのような心配をしなくてもいいというプラス面もあります。特に梅雨や台風のシーズン、雪がよく降る寒い季節という悪条件の中でも
配布しなければなりません。物事には細く長く続けることも大切です。それに年齢と共に体力が落ちてきます。それらの要素を吟味すると休刊週を上手く利用して、
体をゆっくりと休めることも大切なのかもしれません。このように休刊が増えてゆっくりと休息がとれているおかげで、健康体を保ちながら毎回無事仕事を
終えることができているのかもしれません。何がともあれ、仕事が減った事で天候の心配をする頻度も減り、体を休めることができるというメリットも
あるということを忘れないようにしたいです。

 

これからは時代の流れ、宅配業務が増えると見込まれていて特に買取プレミアムのような宅配を中心とした質店が注目です。
また、流行るリ理由は買取プレミアムの説明を見て頂ければわかるとおもいますが、サービスの充実、ポスティングも時代の流れにのらなければと感じますね。

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