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民間療法よりも皮膚科専門医に早期受診しましょう

民間療法よりも皮膚科専門医に早期受診しましょう

民間療法よりも皮膚科専門医に早期受診しましょう

 

性別:女性
年齢:35歳
職業:病院事務職員
水虫:34歳〜35歳 1年間 

 

 

足のムズムズが止まらない

 

医療事務の仕事は主にデスクワークが中心です。
月の前半は残業も多く夜9時過ぎまで仕事している日が続きます。
昨年の夏、パソコンに向かってデータ入力していたのですが、なんだか足の指がムズムズしてきました。
職場では支給されたスニーカーのようなシューズを履いているのですが、足指のムズムズが止まりません。
家に帰り足指をよく見ると皮がめくれていました。
もしかして水虫かもしれない。と思うと同時に女性で水虫って恥ずかしいと思ってしまいました。

 

 

清潔を保つことと早期治療

 

勤務先に皮膚科が無かったため、自宅近くの皮膚科を受診しました。
簡単な検査の結果はやはり足白癬(水虫)でした。治療用の軟膏を処方してもらい、1日1〜2回、両足全体に塗り広げていくように。と指導されました。
足指だけでなく足裏、足の甲まで塗りましょう。
石鹸で足裏を丁寧に優しく洗うことでも白癬菌を退治することが出来ると先生がおっしゃっていたので、毎日の清潔を保つことも忘れずに心がけましょう。
さらに、白癬菌は剥けた皮膚にも潜んでいます。
生活を共にする家族にうつさないためにもバスマットやバスタオルは専用のものを準備するか、複数用意してこまめに洗濯するようにしましょう。
薬で良くなったからといって途中で通院をやめずに最低でも3カ月は通院を続け、検査で白癬菌がいないことを確認するまで治療は継続しましょう。

 

 

子どもとプールに入りたい

 

私が水虫と診断されたのは丁度夏の時期でした。
子供たちは夏休みでビニールプールに入ったり水遊びしたりと楽しそうに遊んでいますが、私は水虫の治療中であったため一緒にプールに入ることを控えていました。
どうしても足が濡れてしまうし、一緒に入ったことで子供に白癬菌がうつってしまうことが怖かったからです。
治療を続けたので私の水虫は完治しましたが、その間に夏も終わってしまいました。来年こそは子供たちと一緒にプールで遊んで楽しい夏を過ごしたいです。

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